東京都台東区にてワイン、日本酒・地酒、本格焼酎とクラフトビールを取り扱う酒屋です。 鈴木酒販 小売部(店舗)|営業時間11:00-21:00 水曜定休 | 日比谷線三ノ輪駅徒歩1分。

商品カテゴリー

ログイン

ショッピングカート

商品数:0点

合計:0 円(税込)

カゴの中を見る

ホーム > ワインをタイプから探す > 赤ワイン > ショレ・レ・ボーヌ 2013/トロ ボー

ショレ・レ・ボーヌ 2013/トロ ボー

要冷蔵
商品コード 29997
価格 4,500 円(税込)
発送日目安 3~4日後
個数
在庫  残りあと 2
在庫の詳細を見る
生産地フランス/ブルゴーニュ
ワイナリー名トロ ボー
容量750ml
タイプ赤/ミディアム
葡萄品種ピノ・ノワール

商品コメント

2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。
サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。
ショレイ村の村長だったアレクサンドル・トロ氏がワイン造りを開始。夫人の名前のボーから 「トロ・ボー」 とワイナリー名をつけました。現在は5代目ナタリー・トロ女史が継いでいます。

※10度のワインセラーにて保管しております。
※仕入日:2016.11.1

【生産者紹介】

ショレ・レ・ボーヌは今は県道となった幹線道路D974の東側に位置する小さな村。
マルサネと同じく村名アペラシオンは得られても、特級畑はおろか、1級畑すらない。それゆえ隣村のサヴィニー・レ・ボーヌと比べても目立たぬ存在だが、この村には偉大なドメーヌが存在する。
それがトロ・ボーだ。

合計24haもの畑を、アロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、そしてお膝元のショレ・レ・ボーヌにもち、とりわけコルトンの丘にはコルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトン(コルトン・コンブからなる)の特級畑を有する。

ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。
アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっている。

ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられている。

ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移す。
新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となるが、パワフルなアロース・コルトンはワンランク引き上げて村名で3分の1、1級で50%である。
このドメーヌのコルトン・シャルルマーニュは、東側斜面の頂上、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなり、50%の新樽を含み樽発酵、樽熟成だ。

トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられない。またヴィンテージごとのブレも少なく、村名ショレ・レ・ボーヌなどは、レストランの定番としてワインリストに常時載せておきたいアイテムだと思う。
(輸入元HPより)

お買いもの上のご注意 ~お買いもの前にご一読下さい~

※在庫について

当店は、商品の在庫を実店舗と共有しております。ご注文のタイミングやご注文の数量によりましては、店舗在庫を上回り、商品ページに在庫数が表示されている場合でも商品をお取寄するため日にちがかかる場合がございます。誠に恐れ入りますが、予めご了承下さい。

※欠品などがある場合、メールかお電話にてご連絡させて頂きます。

※メールが届かない場合

ご登録のメールアドレスに「ドメイン指定受信拒否」などの制限を設定されているお客様は、「suzukishuhan.com」と「suzukishuhan.co.jp」が受信できますよう受信設定をご変更ください。それでも解決しない場合は、お早めに当店へお電話下さいますようお願い致します。

このページのトップへ